
栃木医療問題研究会とは
私たち栃木医療問題研究会では、医療被害事件の救済、患者の権利確立、メディカルクオリティの向上などを目的として設立された、栃木県弁護士会の有志弁護士による団体です。
医療をめぐる諸問題の調査研究に取り組むほか、全国各地の医療問題弁護団と交流をもって最新の情報を得ながら、医療事故問題について患者側の立場から法律相談を行います。
解決事案
●糖尿病性ケトアシドーシスで救急搬送された患者に対し、ガイドライン基準より大幅に低量のインスリン投与にとどまった結果、12時間後に死亡させた事例 訴訟和解により4900万円
●血栓性素因のある患者が整形外科手術後急性肺血栓塞栓症を発症し死亡した事例 訴訟和解により3000万円
●胸椎後縦靱帯骨化症後方除圧固定術施行後に体幹・両下肢麻痺・排泄障害を発症した事例 調停和解により1億1000万円


